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世界を味方につける方法 BY ミルエリa.k.aビリチェンさん

内的世界に変化を起こして世界と繋がるアウェイクナー

オタクは勝ち組かもしれないと思う3つの理由

心、直感、第六巻、本音、肚、魂?

その他いろいろ表現は違えど、

頭で考えず、真の欲求を基に選択する

生き方を望む人が増えています

 

情報や他人の意見に惑わされず、

自分の感覚に従って生きるという事でしょうか。

 

まぁ、この瞬間にもさまざまな情報が湯水のごとく

私たちのもとに降り注ぎ、

 

何が頭や他人の考えで

何が心の声なのかわからない。

 

そして、

本やブログを読んで更に心の声を見失う

そんな心の声迷子スパイラルが起こってしまう。

 

 

自分アバター化プロジェクトは

もう、それすらもあなただと面白がることをお勧めしていますが

 

そうは言っても…。

やっぱり知りたい心の声や本音の本音。

 

僕の手痛い失敗も踏まえ

心の声や本音の本音で生きるヒントを

オタクの方々からもらうことにしましょう。

 

数年前までオタクを蔑(さげす)んでいました。

アニオタ

鉄オタ

アイドルオタ

 

ちょっと待てよ?

オタ→ヲタ?

 

オタクカルチャーに明るくないので

初歩的なこともわかりませんが

 

おたくと言えば宅八郎

f:id:ssnby0315:20160531151842p:plain

引用https://middle-edge.jp/articles/I0001021

というすさまじく古い価値観しか持たず

「ふ!友達いない、彼女いない、根暗なやつらめ!!」

 

と蔑んでいましたが、

実際は蔑んでいる自分が

全く不自由で残念なやつだったというお話。

 

 

好きなものを好きと言えない貧しさ

オタクの方々はわき目も振らず、

自分の好きなものに忠実です。

 

周りから

特有のファッションをバカにされても

特有のノリかたを白い目で見られても

気にもせず

 

自分の愛したものを極める姿勢。

今となれば尊敬に値しますが…。

 

 

周りからイケているやつだと

思われたかった僕は

 

 

プロレス好きを隠し

当時かっこいいと思っていたレゲェを聴き

ファッションも女子受けを目指し(すべり)

 

自分の好きなものから

ちょっとずつずれたものを選んでいました。

 

 

体調を崩して、自分に自信が全くなかった頃は

無理していい時計を買って、自信を高級品で補おうとしていました。

そして今年その時計は壊れました6年の命でした。

合掌…。

 

まぁ、

異性にもてそうな服を選ぶのも

高級品で背伸びするのも

流行っている音楽を聴くのも

悪いことではないのですが、

 

 

重要なのはそこに感じる違和感です。

 

 

感じなくてもいい違和感を持つのはつらいぜぇ

 

例えば見栄を張って買った時計

欲しい7

見栄3

心の声や本音に近いのかもしれません。

 

それが本当は必要ないのに

欲しい3

見栄7

だと、違和感が付きまといます。

 

 

一方オタクの方は選択基準が

やりたい、欲しい 7~10

見栄や付き合い 0~3

(のように見える)

 

 

めちゃくちゃ自分を

大切にしてるじゃないっすか!

 

 

オタクは多趣味だし、趣味を通じて

友達も恋人もできる。

 

マジ、オタクって勝ち組じゃないの?

 

本音や心の声に忠実に生きたい人は

自分の好きなものとそれを好きな自分を

面白がる所から始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

それではまた!