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世界を味方につける方法 BY ミルエリa.k.aビリチェンさん

内的世界に変化を起こして世界と繋がるアウェイクナー

できないからこそ、意味がある

今更ですが、僕はできないサイドの人間です。

 

昨日も研修中にパソコンのカーソルが動かなくなり

 

運営の方に見てもらうと、

マウスの接続部分が

しっかり入っていなかっただけだったり

 

 

後半のクライマックスで

手を置く位置が悪くて

 

 

プロジェクターの接続部分を

しっかり入っていない状態にしてしまい

スライドが消えてしまったり…。

 

でも、

おっちょこちょい だからこそ

伝えられることもあります。

 

 

今まで見てきた研修講師の方は

ほとんどの方ができる雰囲気を醸し出い

かっこいい人が多かったので

 

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「自分もそう、あらねば!!」

 

と、頑張っていたこともありました。

 

でも、

できる雰囲気でかっこよくやる研修やセミナーよりも

 

ちょっと失敗しつつも面白おかしくやった方が

 

受講者の反応は良かったり、トークのキレも良かったり。

 

できないからこそ

与えられる影響もあります。

 

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http://www.officiallyjd.com/archives/143413/20120609_hujimoto_16/

 

 

できないことを隠したり、

できないことを隠そうとするよりも

できないことを利用した方がうまくいくことの方が多い。

 

 

 

僕が伝えているのは結局

 

”勇気をもって、一歩踏み出す”

 

ということ。

 

だから、

僕が研修中にちょっとした失敗をすることで

受講者の肩の力が抜けて

 

 

「なんか、自分にもできそう!」

「難しく考えすぎてた!」

 

って気づいてくれれば儲けもんです。

 

昨日も1年後の目標設定をおこない、

今日から始められるアクションを考えるワークをやった時

 

ある方から

 

 

「1年後の目標なのに、

今日のできることなんてあるの?!」

 

という質問がありました。

 

結局、その方は簡単に今日やるアクションを見つけ

最後の感想で

 

 

「どんな大きな夢でも、できることから

 一歩一歩進んでいけばいい事が分かった!」

 

と話してくれました。

 

 

何か新しいことを始めるには

頑張って大きなことをしなければいないと思っていた人の

 肩の力が抜けて、

 

簡単なことから始めればいいという考え方に

変化すると

 

よっしゃー!!

 

と思ってしまいます。

 

 

できないからこそ、意味がある。

 

 

あなたがコンプレックスに感じていることにも

実は大きな意味があること。

 

ありませんか?