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世界を味方につける方法 BY ミルエリa.k.aビリチェンさん

内的世界に変化を起こして世界と繋がるアウェイクナー

おとなの褒め力と子供の受け止め力

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子供が2歳になりました。

 

 

よく動き

よく喋り

よくキレる

(イヤイヤ期)

 

 

この2年間

子供を褒める

おとなのクリエイティビティには

目を見張ります。

 

 

寝返りや

つかまり立ち

歩いたり

笑ったり

喋ったときはもちろん

 

 

怒ったり

泣いたり

人見知り

 しても


意思が強い

感情豊か

違いが分かる男

などなど

 

全て瞬時に

フレーミングして

褒める。

 

 

バスのことを

"しゅ"

と言っただけで

 

 

”上手にお話しできる”と褒められる。

 

 

まるで”こにちわ!”と言えるだけで

日本語を話せると言い張るアメリカ人並みの


ハードルの下げ方です。

 

 

ハードルが下がれば

達成できることが増える。

 

 

達成できれば

自信につながる。

 

 

じいちゃん、

ばあちゃん

すげぇ!

 

 

そして

子供も

 

”いやー、大したことないですよ”
とか
 
”2歳ならこれくらい他の子もできるよ”

などと言わず

 

素直に賞賛を受け止める。

 

 

比較対象は

他の誰かではなく

昨日までの自分。

 

 

褒める、

受け止める、

まるで呼吸のように。

 

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子供を褒めるように褒め

子供のように褒められる。

 

 

大の大人でも褒められたら

嬉しいもんです。

 

 

そして、今日も

褒める方も受け止めた方も

自信が増し、幸せになっていくのだった。