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自分を面白がってMyWayで生きる!!! 心・身体・頭の三位一体生き方革命

心・身体・頭の三位一体で生き方に変革を起こす専門家が伝える。ついつい人と比べて落ち込んでしまっていた僕が自分自身を面白がって生きる方法

【イヤオのカリスマに学ぶ】あなたの身も心も解放するフルチンワーク

プロレス嫌いの人も

フルチン?下ネタ?下品!と思った方も

 

 

日常生活で何となく

やりづらんですけど~!!

 

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感じる方は是非読んでみてくださいませ

 

 

惜しまれつつも新日本プロレスを退団し

活躍のフィールドを世界最高峰のプロレス団体WWEに移した。

 

キングオブストロングスタイルこと

中邑真輔

 

 

野球で例えるなら

イチローみたいな存在です。

 

 

デビュー当時から類まれなる身体能力と端正なルックスで

キャッチフレーズは

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選ばれし神の子

 

 

 

デビュー2年足らずで日本最高峰のチャンピオンベルトを奪取。

 

 

総合格闘技ブームで低迷していた

プロレスの救世主として期待されました。

 

 

順風満帆のように見えた中邑ですが、

なかなかブレイクできず、長い間レスラーとして

暗中模索の時期を過ごすことになります。

 

 

そんな中、2011年3月11日の震災

当時の心境をこう語ります

NUmber882号より

2011年、中邑は最も大きな転機を迎える事になる。

3月11日に東日本大震災が発生する。
中邑「選手たちもこんなときにプロレスをやっていいのか悪いのか判断がつかない。選手にも観客にもそんな気持ちがあって・・。でもやって良かったなと思いました。みんな何かをしなきゃっていう、会場のエネルギーを感じる事が出来たので。自分の死生観も変わりました。このプロレスの世界で、やりたい事をやろうじゃないかって思うようになりましたから」

5月に入り、中邑は1か月間、単身でメキシコの団体CMLLに乗り込む。ある決意を秘めたうえで。

中邑「一気に自分をガラっと変えたかったし、自分を試したかった。だからもう自由に、好き勝手やらせてもらいましたよ。メキシコの団体から”ナカムラシンスケを呼んだはずなのに、違うヤツが来た”ってクレームが来たくらいですからね」

 

 

「自分の死生観も変わりました。

このプロレスの世界で、やりたい事をやろうじゃないかって

思うようになりましたから」

 

そして中邑は

試合中に感覚を開きまくって闘うことを

例えてフルチンと表現しました。

 

こんな感じだった中邑は

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フルチンになった結果

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 こうなる。

 

 

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こうなる。

 

 

変身した当初は

客席は戸惑い、失笑が漏れることも

 

 

でも、続けた結果

世界に名をとどろかす

プロレス界のカリスマとなったのでした。

 

 

どんな世界でも、

技術がある

知識がある

実力がある

だけでは突き抜けてブレイクできません。

 

 

 周りから期待される理想のレスラー像を

演じていた時には開花されていなかった魅力が

 

 

フルチンになり開花しました。

中邑の中に眠っていたアーティスト性が

全開になり輝きだしたのです。

 

 

中邑の試合は国境を越え

本当にたくさんのファンの支持を得るようになったのです。

 

 

 

 

ここまで読んで、

プロレスなんて興味ないから自分には関係ない。

と思われたかもしれません。

 

 

でも、

何となく居場所がないと感じていたり

やりたい事があるのに勇気が出ないという方は

 

 

自分でも気づかないうちに

周りの期待に応えようとしたり

自分のキャラクターを決めつけて

身動きが取れなくなり

息苦しくなってしまっている。

 

 

そんな時こそ脱がずに簡単

フルチンワーク!

 

 

なのですが、

長くなったので詳しい方法は

次回お伝えします!!

ssnby0315.hatenablog.com

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