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世界を味方につける方法 BY ミルエリa.k.aビリチェンさん

内的世界に変化を起こして世界と繋がるアウェイクナー

本音の本音は大切だけど相手にぶつけなくてもいい

嫌われる勇気が予想外の形でドラマ化されました。(刑事ドラマ)

 

いやー、世の中

空前の本音&感情ブームですね!

 

僕もそこに乗っかってる一人ですが

本音の本音で生きるのって実は

感情をコントロールして

周りと同調して生きることより

しんどかったりしませんか?

 

 

それにしても、

香里奈の演じる主人公

感じ悪すぎませんか?

 

まぁこれはそう思う僕の方に

”嫌われる勇気が不足している”

ということなのでしょう。

 

本音の本音で生きるのと

自己中は明確に異なるのですが、

 

 

今日はそもそも

本音の本音って何?

 

という事から考えていきたいと思います。

 

 

先日、電車の2人掛けシートに乗っていました。

 

 

途中で、

藤田ニコル風の女子が

隣に座ってきました。

 

シャカシャカシャカシャカ…。

 

イヤフォンの音漏れか?と思いきや

イヤフォンなしで夢中になってスマホのゲームに熱中していました。を

 

 

音ありで!

 

 

僕はこういう音が

いちいち気になる器の小さい男です。

 

 

こういう時

 

頭の中では

電車の中で音を出してゲームしてたら

周りに(俺に)迷惑だろ!!

 

と思っていますが

 

本音は

うるせーな静かにしろ!です。

 

本音&感情ブームをうのみにすると

 

この

うるせーな静かにしろ!を

ニコルンにぶつけ伝えなければいけません。

 

でも、

嫌われる勇気の不足している僕には

見知らぬ人に

うるせーな静かにしろ!と伝える勇気はありません。

 

 

なので、

ちょっと考えてみました。

 

”この本音、本当に本音かな?”

 

もうここまで来るとよく分からなくなってきますが

 

 

本音は見知らぬ人に

うるせーな静かにしろ!と伝えたいわけではなく

ただ静かに本を読みながら

目的地まで快適な電車の旅をしたいだけ。

 

 

そこで僕が取った行動は

持っていた耳栓をして

本にゲームの音を遮断するということでした。

 

 

本音や感情は相手に伝え”なければならない”

と信じている人も少なくありませんが、

伝えることよりも大切なのは自分がいい気分になること。

 

 

先ずは本音の先にある”本音の本音”を自覚して、

”本当はどうなったらいいのか?”という原点に戻ることをお勧めします!